2009/07/05

江ノ島の砂浜を

掘り返すと、真っ赤に錆びた裕ちゃんが…と、漫画家吾妻ひでお氏は、過去に自身の作品で、そんなパロディ的な描写をしていたなぁ…と思い返したりしている、二十三回忌の日…
http://www.uta-net.com/user/phplib/view_0.php?ID=13860

…でも、最近だったら、掘り出されるのは錆びたプレートで、表面には「銃刀法違反に伴い、ナイフは押収されました」の文字…だったりするのか知らん?(ぉ
奇しくも今日から、特定ナイフ類の無許可所持に関しての規制猶予が切れると……

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2009/06/29

オサレ大鉄道博

http://waga.nikkei.co.jp/hobby/hobby.aspx?i=MMWAi2000026062009
東京か…遠いな…行ってみたいけれど……

こう云うイベントでは珍しいと思うけれど、なんともオサレ(お洒落)な場所で開催されるのだな:……

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2009/06/28

同盟独逸/ナウシカのアレ?

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=80316217&expand
…コレをダウンサイジングして、摑まり用の手摺りをつけたら、ナウシカのアレになる様な気がしませんか?(汗

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2009/06/27

僕らの、この素晴らしき世界

昨年の、正に今頃、私は沖縄は西原の会場に居た。
http://www.begin1990.com/utanohi/past.html
そこで最後に聞いた、この曲は、常に私の中に響いていて、時々は背中を押してくれていたり、引き止めてくれていたり、支えてくれていたりする…

僕らのこの素晴らしき世界 by BEGIN
http://www.uta-net.com/user/phplib/view_0.php?ID=67962

今年の、その日…丁度今頃、この曲に向けて、盛り上がっていっている事だろう…今年は残念ながら参加できなかったけれど、背景に在る悲しい過去も踏まえて尚、そのコンセプトを称え、遠く琉球の空に向けて囁こう…

「『うたの日』おめでとう」

…と……

今年もまた、琉球の梅雨が明ける……

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2009/06/24

かの黒歴史、繰り返すまじ

今日ばかりは(と云うか、年に数日)、どうしても、こう云う気持ちに為る日が在る。

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沖縄、慰霊の日。

戦さえ無ければ平和だ…とは云わないが、何れに於いても、心に平穏を欠く状態は、一切在ってはならない。無念と苦悩の中で倒れた先人達に、今の我々がしている事は顔向けが出来る事か、先人達の御霊を不安にしてやいまいか…?



http://www.jiji.com/jc/zc?k=200906/2009062300435
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090623AT3B2202Y23062009.html



口を開けば、云いたい事ばかりが多過ぎて言葉が空回り…とても、もどかしい…けれど、過去に在った、『決して繰り返してはならない』苦しく辛い過去を、我々は忘れてはならないし、『繰り返さない』と云う義務を果たさなければならないし、伝えてゆかなければならない…それは戦に限らないけれど。

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この青い空が海が、絶望の象徴だった時代が、紛れも無く在った。
人として尊厳の許に生きる事さえ適わない悲壮な出来事が、忘れてはならない出来事が、信じられない人も多いだろうけれど、明らかに在った。

命を心を奪い去ってゆく 如何なる力も云い訳さえも 決して赦さない…私の好きな歌い手さんの作った詩の一説を少し改めて、ここに記す…私の愛する人の笑顔を、誰かに奪われてしまわない様に、私は「戦い」以外の道を敢えて選ぼうと誓って、早、ン十年…どう云う状態で在れ、仮に誰かを歯牙に掛ける様な場面になった人が、その相手が自分の愛する人だったなら、愛する人の想い人だったなら、その結末に悲しみの涙しか無いと知ったなら…そう想像するだけで、そしてその「涙の結末」を回避させるだけで、きっと、事態は良い方向に変えられる…その積み重ねが生むものを、我々は信じて行けば良いのでは無いだろうか……?

一人では何も変えられないかも知れない…しかし、「積み重ね」は、その「一人」が居なければ始められないのだから、先ずは、自分から始めてみる。それは何も大仰な事では無くて、行動の根底に「大切な人の涙を見たくない」との気持ちを据えるだけ…どうだろうか?

ウムイ(想い)を共有する…何も難しく無く、大袈裟で無く、別に声高に叫ぶ必要も無く、主義主張を唱えるで無く…大切な人の涙を見たくない、その気持ちを積み重ねてゆくだけで、『繰り返さないこと』の義務は、未来永劫、果たせてゆける気がするけれど……

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2009/06/22

漫画は、日本の文化

cartoonやcomicには無くてMANGAには在る…それが日本の風習世俗などの影響を多大に反映し、それ自身も今尚成長し続けている…ドラマツルギーや漫符、音喩(オノマトペ)…など、それら特色の反映や取り込み、反芻咀嚼しての解釈など、独自性総てをひっくるめての『漫画』は『日本の文化』である…それを究明され体系立てる事をライフワークとされた米澤氏。その偉業の一端が、ようやっと形になる。とても素晴らしい事である。 

■明治大学にマンガ専門図書館…14万冊以上、夏オープンへ
(読売新聞 - 06月22日 18:45)


cartoonやcomicと漫画を一緒くたにする人は、また、漫画とイラスト(殊に『萌え絵』)を混同している人、ましてや「漫画とは何ぞや」と云う真髄部分を知らないor端から見ようともしない人は、この話を冷ややかに見るだろう。
また、先に話題になった、国設営の漫画の殿堂「国立メディア芸術総合センター(仮称)」の話を持ち出して「民間で遣る分には問題無いけれどね」的な、あからさまな自国侮辱/貶めの話に持っていこうとする人も居るかも知れない。
しかし、氏の出身である事を仮に含んだにしても、「大学」で、これらが扱われること、そしてそれだけでは留まらず、既に『漫画』が、その文化究明が学術レベルに成立し到っている事実は、日本人として喜ぶべき話として知って頂きたい事である。

文字ばかりの本ばかりが尊ばれ、絵を主体に話を進める漫画は、その誤解の余り、低く見られていた時代が在った。しかしそれは漫画を扱う者や軽んじる者の勘違いや先入観から来る誤用法であり、本質部分に於いて、漫画は決して「子供だけのもの」では無かった。
それを米澤氏は、研究により真実を真髄を明かしてゆき、加えて、京都精華大や大阪芸術大などでの学究成果としても、氏の発言根拠その他が裏付けられてきている。
それだけの偉大なる功績が、長きに亙り一個人で行われていた事は、そしてそれが世界的に認められ支持されていると云う事実は、それを称える賞賛以外の何が、この世に在ろうと云うのか。



鳥獣人物戯画の話は、今更持ち出さなくても、「良いものを良いと認める人」ならば、それら経緯を知ったならば、そこに漫画の源流を見出すのは何ら不思議な話では無いであろうし、それらを今尚成育させている姿を見て日本に愛着を持ってくれる外国人諸氏の姿が、数十年前のア刈カ文化に憬れた日本人にオーバーラップするのも無理からぬ話で在ると云えよう。
事実、cartoonやcomicと漫画との明確な差異根拠となるもの、両者を隔てるもの、漫画たらしめているもの…は、今でも成長を続けているし、昨今はそれらを積極的に「輸入」する外国諸氏の姿も、各種ルート経由で知ることが出来ており、日本人として、とても誇らしい。



昔から云い続けている事だけれど、敢えて繰り返させて頂く。
cartoonやcomicと漫画は、似て非なるもの/異なるものであり、だからこそ、その上で「漫画」とは、世界に誇るべき「日本の文化」なのである…と。それをライフワークとして究明、突き詰められた米澤氏には、日本人としての感謝の言葉と、そして礼賛と、加えて犒いの言葉を限り無く用意したとして尚、称える言葉に終わりは無い。



私が、どう云う理由で、こう云う発言を繰り返しているか…を、理由を聞こうともせずに私に反論をぶつけてくる人もいるけれど、それはただ、その人が「(結果として)『漫画の本質』を知らないから」だけの理由であろう。
知ろうとしない人に無理から知らせる心算は毛頭無いが、その人が「『日本に生まれた』と云う喜ばしさ」の幾許かを知らずに過ごしている事を、少なからず勿体無いと思う次第である。



絵の可否/好き嫌いは、本質なんかでは無く、漫画の上っ面の一部分に過ぎない。
小説が良くて漫画がダメだなんて、詭弁や偏見に過ぎない。
cartoonやcomicと同じ様に見えて、その実、本質で大きく異なる「漫画」と云う、世界でも独自の、稀有な存在。それを本気で調べてみれば、そこには明らかに『文化』が在る。
見流すのでは無く、ちゃんと「分析の目」で、漫画を「読み解いて」みれば、その素晴らしさを知る事であろう。
それを常々、様々な形で解析し、教え続けてくれた米澤氏の偉大さに、ただただ感服するばかりである。

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2009/06/21

マリア様に見られている(ぉ

http://www.asahi.com/national/update/0621/OSK200906200188.html
もう8年ほど前になりますか、大阪から転勤で東京に来た時に、街を行き交う女学生さんの、見ようとしなくとも自然に目に入ってしまうスカート丈の余りの短さに「どこの風俗店やねん?」「ニッポンも終わった…」みたいな悲壮感を覚えたもの。
それが実家に出戻った際、そして今の地に転勤で出向いた際に、(まだ短いとは思うものの)それなりの長さが在った事に、ちょっとは安堵したもの…



私は女性では無いので、学生さんの制服でのスカート丈の、適正な長さがどんなものであるかを知る術が無い…けれど、往時の首都圏の、周囲をハラハラさせる短さは、明らかに間違いだと感じる。

下に防護する何かを履いているにしても。

痴漢と誤解されたくも無いし、そもそも品性や何やと云う意味も在るし、可愛らしさと云う面で見ると、「誰が着ても似合う様に設計」されている制服は、その設計の寸法通りに着た方が当人の為にもなると思うのだけれど…
この流れが、眺めの…いや違った、長めの丈の普及に動けば、私ら男衆も、要らぬ気苦労をせずに済むもので……



…いや、そう云う事を口にする時点で、年寄りだったりするのかねぇ……?



表題に明るくない方の為に。ご参照。
http://www.gokigenyou.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%A7%98%E3%81%8C%E3%81%BF%E3%81%A6%E3%82%8B
http://lanopa.sakura.ne.jp/ubukata/maria.html

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2009/06/20

気分を洗う時間です/新鮮な明日へ

…表題だけで分かってしまった人は、後で職員室に来る様に(謎

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今年も、いつの間にか、そんな季節になっていた模様です。

納涼ビール電車。

写真は、車庫の在る赤岩口電停から、客を迎えに駅前電停まで向かう車輛。

敢えて旧車を使う辺りが、そんな心意気が、好きですなぁ…



余談。
同じ会社のブランド違い…ですが、高知では「たっすいがは、いかん」だそうですね<キャッチコピー

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2009/06/17

HONDAらしい、お茶目

http://www.honda.co.jp/ecogp/

エコ・グランプリ…どう云う集計法を取っているのかは知らないけれど(InterNavi経由とかかな?)、TOYOTAは決して行わないと思われる『遊び心』かと思うね…

性能ばかりを売りにしても、「維持するモチベーション」は、この形に限らず、何らかの手段で必須だと思うし、そう云う意味ではhondaは(良い意味で)明後日の方向にハジけた会社だと思うから、何しか支持やぁ…などと思っていたりも、する。

関係無いけれど、ウチの車('96年式プレリュードBB5)。2.2LのMT車。13年目。

http://www.honda.co.jp/HOT/ModelData/prelude/97pu-k-610/grade_data/xi.html

カタログスペックで13.0km/L。それを先日、満タン法での計測で14.6km/Lを記録したのは、我乍ら感心しましたね。それだけの性能を、実は内包しているんだ…と。

今でも平均、660~700km/50Lを記録しているから、上記の記録もマグレでは無いと思う。

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2009/06/11

【食堂】入居も家賃も無料、その為の試験

http://www.f-biz.jp/data/infodata/20090417dreamkitchen.html
昨日だか、最終試験が在った模様。

…それ以上のコメントを、敢えて控えてみます。
でも、それは否定的な考え方と云う意味では無いのですよ。
口下手な私だから、下手な事を云ってイメージを下げかねないから、そして筋違いの要らぬ反発心を誘い込むのを避けたいから……(汗

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2009/06/09

ちょっと重い気分

ふと、思ったことを。

http://it.nikkei.co.jp/internet/column/mediabiz.aspx?n=MMIT12000008062009

この記事とは着眼点(と云うか根拠の種類)が違うけれど、私も、この記事の様に、「鳥獣人物戯画」から連綿と続く、誇り高き『ニッポンの文化の一つ』の為に、(記事中に在る)件の施設は是非とも建設すべきだ…と思っている。
でも、世間では、それは極端なマイノリティである模様…改めて世間から突き付けられると、覚悟していた心算でも、ちょっと切なくなる。

そして同時に、検証結果としての反対では無く、先入観や思い込み、食わず嫌いや「坊主憎けりゃ」的な理由で反対を唱える人を数多く見てしまった事が、マイノリティだった切なさに、追い討ちを掛けてくる…
ちゃんとした論拠に基いての反対だったら、例え納得は出来なくとも理解は出来る…でも、そうじゃ無い話し方の人の、何と多い事……



マイノリティである事は諦めも出来るけれど(でも生まれ以ての性分だから、恐らく変えられない)、でも、そう云う感情オンリーの話し方で押し切ろうとする人をスルーできないでいる自分は、難儀な性格なんだろうか…?

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2009/06/07

にっぽん木造駅舎の旅

http://www.nhk.or.jp/ekisya/
上記リンク先ではBSの番組となっていますが、地デジ・教育テレビのサブチャンネルで、この時間に放送をしております。アナログ波ではご覧頂けない訳ですが…

日曜日の、長閑な空気の中、ゆるやかに流れる番組の雰囲気が心地良くて、ゆったり…ここしばらく、この時間帯にテレビの前に居るのが普通になってきております。
映されている駅舎の雰囲気もそうですが、番組の作り方もたおやかで、落ち着く…最近の派手派手しい番組に疲れた、時代についていけない私にとって、数少ない好みの番組です。

BSでは5分番組を1日1本の放映なのですが、こちら地上波では数週遅れ分を一週間分まとめて放映…現在は九州から四国、中国地方へと東進している様で、ウチらの場所に来るのは、いつ頃だろう…?



そう云えば10年近く昔、大阪は毎日放送が、こんな番組を作っていましたっけ…あの時は、取り上げるテーマが違っていた気もするけれど。



学生時代、こんな番組を作りたいと、その方面を学ぶ大学の中で意気込んでおりました…今となっては、懐かしい思い出でしか在りませんが……

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2009/06/05

緑のカーテン

…誰ですか、「美保純の出演していた映画の事?」とか云う人は?(w



仕事先(not勤務先)の、社員食堂などが入る「厚生棟」と呼ばれる建物の、南側に向いた窓に、竹で編まれた(目の粗い藤棚の様な)支柱が立て掛けられ出した(※1)。ここ数年、話題になっている『緑のカーテン』と呼ばれるアレを、今年も始めようと云う事である。
http://www.midorinoka-ten.com/
昨年は、地元の小学校に声掛けをして、そちらの高学年児童が朝顔を植えに来ていた模様(※2)。
今年は、何が植えられるのだろう…? 個人的にはヘチマを植えて頂いて、秋には収穫したヘチマで、ナーベラー・ンブシーとかを社食で供して頂ければ…なんて思っていたりもする…



因みに、最初の一行、分かってしまった人…別に何も恥ずかしい事は無いですので、遠慮せずに挙手をどうぞ。
また、余談だけれど、美保純さん、地元しぞーか出身と云うのも、話題に取り上げた理由だったり……



※1;演劇やアナウンスや…の発声練習として「この竹藪に竹立て掛けられたのは…」とか、やりましたっけ…慣れないと結構『咬む』んだ、これが…(汗
※2;仕事先は、色んな形で、地元小学校と提携したイベントを開催しております。年に何度かは、ローカル紙やブロック紙で、その模様が記事になったりしまして…

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2009/06/02

Flowers for Algernon(アルジャーノンに花束を)

…そんな話に到ったりは、しませんよね?(汗

脳手術後ミケランジェロに?
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date1&k=2009060200077

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2009/05/31

開港カウントダウンと、そして…

しぞーか空港航路絡みのCMが、テレビにお目見えし出した。
FDAとJALは見た。ANAはまだか?

…それはそれとして、その開港日に『一般客が利用出来ない空港』下地島に行くツアーの発売が行われると云うのは、何かの因果か……?
http://www.jal.co.jp/domtour/shunkan/course/247/

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2009/05/29

NHK 民放局まで 紹介し

ふと、引っ掛かった話を……



http://www.nhk.or.jp/shizuoka/prog/kinsan/cont/09/0529.html
…前から気になっていたのだけれど、しぞーか局って、他局の名前を出すのに、抵抗感が無いみたい。
他局との競争感だったり何なりが無くて、ライバル組織の筈なのに「共存が当たり前」と云う取り組み方と云うかユルい空気感と云うか…まぁ、これが県民性の表れと云う事なのか……?

因みに別のページでも…
http://www.nhk.or.jp/shizuoka/know/
このページに貼られた、中継局/周波数の各リンクの先で、自局だけに留まらず、同様に各民放局を……



他県のNHK局で(或いは民放局でも)、こう云う出し方をしている所って、見掛けた記憶が無いのだけれど、他に在るのか知らん?

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2009/05/28

お手製・じんじゃぁ梅酒

今年もまた、そんな季節がやってくる…<気障(キザ)(ぉ



若かりし(?)頃、且つ、大阪在住時代。
この時期に作っていたのが「じんじゃぁ梅酒」。

甘いものが、そんなに得意じゃ無い私。初めて梅酒を漬けてみようと思いつつ、梅酒特有の甘さを、どうにかしたいな…との思いで選んだのが、生姜の辛さ。確か22歳の頃。初手から選んだものが、いきなり、かなりのお気に入り。
これが結構良かったので、暫く作り続けていた(茨木の頃には、失業中でも2升ほど漬け込んでいた)…けれど、精神的な部分で色々在って、作るのを休んでから、既に7年くらい。その、最後に作ったヤツは、未だ手をつけていないので、そこそこ熟成されている事に為る…



当時の『私ルール』では、漬け込みは6月1日。そこから必ず1年寝かせる。
内容は、ホワイトリカー1升に南高梅1kg、氷砂糖500g…の、標準的な組み合わせに、独自のものとして、根生姜500gを繊維に垂直に(1mmくらいの厚さで)スライスしたものを一緒に漬け込む。
新生姜だと、あっさりし過ぎていて、私の好みでは無かった<一応試した



或る年は、「うちなぁ版」とか銘打って、うっちん(春ウコン)と泡盛で漬け込もうと、春の内から店を廻っていたけれど、どうもウコンと梅とが季節的に噛み合わない…ので、買い置きや漬け込み時期の前倒しなどで妥協した事も在った。

埼玉(大宮)に越した時は、浦和に南高梅の専門店的な扱い店が在ったので、出向いた事も在る。5年も南関東に居たのに、小田原梅(白加賀)は扱い店を見付ける前に、前述の漬け込み休止の状態になってしまったので、一度も試せていない…残念。



因みに、じんじゃぁ梅酒。投稿ネタでは在るけれど、大阪はABCラジオの番組で採用して貰えた過去も在る。
今年も、微妙に気力が萎えていて、どうも漬け込みまで到らないかも…氷砂糖の変わりに味醂…とかのチャレンジも、構想レベルでは在るのだけれど…当地周辺・三河は、九重さんや相生さんなどを始めとする味醂天国だもんで、そこは良い機会なんだろうけれど……



…「味醂を試してみりん」…三河弁なら、そう云う云い廻しが在っても不思議では無いわぃな…じゃん・だら・りん三河物語(謎
http://www.uta-net.com/user/phplib/view_0.php?ID=31878

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2009/05/20

卓上蒸気エンジン

http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/goodsdisp.asp?code=6685752076&reco=similarity2
む…スチームパンカーとしてのみならず、色んな意味で欲しいなぅ…値段の難点さえ克服できたならば(汗

それに加えて、上層ページに在る、他のエンジンも興味深過ぎるぅ……

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2009/05/15

つま恋・青春10人きっぷ

http://kyodotokyo.com/koendetail.do?whpJigyoCode=137&kamishibaiCode=1

某ルートで情報を入手した、こちらのコンサート記事。

ちょっとした好奇心として、試しに検索エンジン経由で探してみた。

…が、『青春10人きっぷ』キーワードでは、この記事は全然hitせず、おまけに「『青春18きっぷ』ですよね?」と検索エンジンにたしなめられる…検索エンジンによっては、それすら無く、無条件で『青春18きっぷ』を取り上げたページだけを表示させてきたり…そう云うもんなのかねぇ……



…で、本題に戻る。

この切符、多分、ボックス席と云うか、団体さん区分けのスペース用…って事なんでしょうねぇ……

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2009/05/14

ニチハムちゃちゃちゃ?

こんなニュースを見掛けました。
http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/sports-200905131601/1.htm
http://www.fighters.co.jp/ticket/project/2009/konkatsu.php

…そこで、ふと思い出した話。
東京ドーム本拠時代の↓この曲(二曲目)って、今でも「公式応援歌」なのかな? …と……
http://www.bellabeaux.co.jp/yamamoto/masayuki/bxda2186.html
この曲、歌詞を探ると「恋歌」で在る事が分かるんですけれどね…そう云う因果が、今でも在ったりするのか知らん……?



まぁ、それはそれとして、この山本正之氏、中日ドラゴンズの応援歌も何十年と作り続けていて、時期的に思い切りカチ合っていたりするのですが、大丈夫だったんですかねぇ…いや、共存しているから大丈夫だったのかも…リーグも違うし……

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2009/05/13

【ガンダム】それは既に違うキャラ…

P5182183 註)リンク先の一部は、音声が出る場合が在ります。

週末のホビーショーイベント参加に絡めて、昨年の記憶を引き摺り出して記事を書いてみる。

写真は、そこで展示されていた、こちらの既製品(http://catalog.bandai.co.jp/item/4543112041128000.html)の小改造品…うん、明らかに『違うキャラ』だよね…ちゃんと、別の世界側の設定も活きているのが素敵(w

元世界がイメージできないくらいにまで世界を変えられるだけの技量って、なんでこんなに好きなんでしょう?(w

※静岡ホビーショー↓
http://www.hobby-shizuoka.jp/

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2009/05/12

栃木市・ケッタイな狛犬

聞く話に拠りますと、栃木市には、「オス・メスの狛犬」が在ると云う話。
ちゃんと、ブツが彫り込まれていると云う…写真にすると、モザイクが必要だと云う人も居る。

…ちゃんと対外アピールしていたら、タモリ倶楽部辺りが撮影しに行く位に高いレベルだとか聞くけれど、そう云う変なモノ、お好きですか?

私は好きですけれどねぇ…

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2009/05/07

実演・未加工で使える原油

ふと、思い出した、この週末のイベントを一つ。

しぞーか中西部、相良の油田で、汲んだままの未精製石油でバイクを走らせよう…と云う行事が、ございます。

Petro

日本の石油の「機械掘り」発祥の地でもある、相良。
そこで毎年行われているイベントなのですが、その度に、ここの石油の質の高さに驚かされる…と、各所で聞きます。
詳しくは後日、書く事に為るかと思いますが、重油分や硫黄分など、精製で分離させないといけない成分が非常に少なく、そのまま「動力源として」使えるのは、世界でも非常に珍しいのだそうで。

http://www.city.makinohara.shizuoka.jp/asp/mc0040.asp?yid=MK00000034
http://www.city.makinohara.shizuoka.jp/asp/mc0040.asp?yid=MK00000107
http://www.shimashin.co.jp/13town/meisho/sagara/yuden/yuden.htm

…お越しになってみます?

P4196187 P4196189_2 P4196192

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2009/05/06

岡崎さんと軍艦島

昨日今日と、気を改めて、こちら↓の本を(某所への移動の道中で)読んでおりました。
http://www.nagasaki-np.co.jp/jigyoubu/book/2005/04.html

この日を選んだのは、この地の出身である岡崎さん(※)の命日で在る事も少なからず在りまして…
※ http://wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E5%B2%A1%E5%B4%8E%E5%BE%8B%E5%AD%90/

改めて思うのは、この島の「建造物としての」技術力の高さと先見性と、そこに備わる機能美とのレベルの高さに、そして過酷な歴史と、そこに息衝いていた市民生活の『日常』と…に驚かされると云う事。
この島の特性として、ご近所が皆、同じ職場で繋がると云う事も在るのでしょうが、ご近所さんと云うよりかは、『何百人家族』と云う程の一体感(その分、プライバシーは怪しかったらしいです)が、他人への配慮や感謝の心や…を生んでいたで在ろう様に、この本には書かれておりました。
この中で、岡崎さんも(子供の頃までですが)過ごしていたのかと思いつつ彼女の曲を聴き直してみると、彼女の曲の調子や歌詞や…が、何だか自然と納得してしまえるのです。



今年で、5年の月日…合掌(-人-)

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無防備なツバメ

燕マークの高速バスが、東名足柄サービスエリアで休憩中の時のオハナシ…いや、今回話題にするのは、こちらでは無くて。

このサービスエリアの手洗いに毎年、燕が巣を作っているのを、ふと思い出したので、ちょっと立ち寄ってみました…と、そこには予期せぬ光景が(汗

…人間を信頼しきっているのか、野生の警戒感を失ったのか、それとも恐れる事の無い場所だと認識しているのかは定かで無いけれど、トイレのタイル床で、のんびり佇むツバメが一羽、そこにいた……いいのか、それで。

…そもそも君ら、地上に降り立つ種類だったっけ?



何ともケッタイな光景を見た気がします…

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