発端は、知人さんのblogにて…いちいち、頷いてしまう話ばっかり(w
参加者が遅れてきたりする…と連絡が在れば「○○さんは、もう間も無く見えられます」…そう云ったのに、他の参加者さん達が挙って首を傾げられた事は、多々在ります。
そして確かに「一万円、こわれる?」は通じないのでしてねぇ……
…で、やはり一番頷くのは、この『ハマムラ』でした。
しかし、このハマムラ、ちょっと難しい話が在りまして、ここに書いてみたくなったり。
現在、ハマムラと云うと、京都と大阪と、それぞれにございます。
京都が戦前に、そして大阪が戦後に、それぞれ設立された経緯が在りまして、互いに、この『顔』が酷似している…分家/暖簾分けなのか、全くの別個企業なのか、どう云う経緯なのかは私の不勉強ですが、知人さんのblog記事に関しますと、これだけでは大阪人と云い切るのは難しかったり(京都洛内人であるとも云えるので)…まぁ、何れにしても、出自を知る格好の機会に為ってしまうのは間違いが在りませんが。
…本題、そこまで。
因みに、このハマムラ図案、全くのオリジナルと云う訳でも無い様で、紐解くと『ヘマムショ入道』を、初代店長がパロディとして、これを作るに至った…と云う話に行き着いたりします…まぁ、平たく云ってしまえば、「へのへのもへじ」の元祖を貰い受けた…と云う解釈で間違いは無いかと思います。
『ヘマムショ入道』に関しましては、「山東京伝・奇妙図彙」でご検索なされた先の方が、説明に明るいですので、そちらで、どうぞ…
…それはそれとして、その延長線上として、何やらニヤニヤする話題(しめしめうひひ)などを企ててみる事が出来ていたり…日本語や日本文字を、こうやって遊び倒してみるのも、昔からの楽し面白い娯楽…って事ですかねぇ……?
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