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2008年12月に作成された記事

世の習い? 聖夜のSPAM

…と云う訳で、少し早い話ですが、あちゃらの国の聖夜(クリスマス・イブ)らしく、七面鳥を頂いてみました…SPAMですけれど(汗

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…えぇ、決して、ストライク3連チャンを取った訳でも無ければ、水の江瀧子さんを口にした訳でも在りません(謎



生憎と、『ちゃんとした』七面鳥は頂いた事が無いので、これが味的に、どの位置付けになるのかが分かりませんが、取り敢えずは世の習いを一つ果たしたと云う事で…でもやっぱり、こちら、やはり"SPAM"です。あっさり味とは云え、そのままでは矢張り塩辛い目の味…ただ、何かと絡めてみると、それはその塩が、良い按配に有効に働いてくれます。
ただ、サラダとかだと、味の移りは弱いかも知れませんが……

皆様の聖夜、晩餐は、何が並びましょう…?

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珍走団規制の季節

http://www.c-nexco.co.jp/info/traffic/081218145221_1.html
…そう云えば、そろそろ、そう云う季節ですねぇ…中央道河口湖線の規制の話は、まだ出てこないのか知らん?

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冬至の慣わしと云えば

カボチャを刳り抜いて、中に火を燈し、これから長くなる「昼間」に感謝を込めつつ、そのカボチャを頂く祭りでしたっけ?(違

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「水曜どうでしょう」御用達

ホンダの50ccバイク『カブ』が、そのご愛顧を感謝and記念して、こんなイベントを開催している。
http://www.lovecub50.com/
その中の「プロジェクト参加予定者」の中に、番組の中で、さんざ、カブを使い倒した「あの」番組が、名を連ねている…会社(組織)名とかでは無く、個人名でも無くて、一番組の名前での参加表明と云うのは、中々に楽しい事をしてくれている感が在る。
その参加形態を受けてしまうホンダもホンダだ。やはり、(褒め言葉としての)変わり者メーカーで在る、と……

…どう云う結果が待っているのやら、乞うご期待と云う事で……



それにしても、世間には色んな「肩書き」が在るもので…

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"orz"を商標登録

ごろうじろ。

http://www.excite.co.jp/News/economy/20081218/Ipnext_5319.html
…それはつまり、blogなどで、"orz"と書いてしまったが故に色々請求されてしまう…と云う事なのだろうか……?(汗

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柳陰・本直し…辺りは、どう?

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081216_hangover/

宿酔いしやすい酒…と云う事での記事をリンクしてみる。

日本酒を初め、醸造酒全般、翌朝に残るからダメ…と主張する人がいる(真偽の程は分からぬが、青森『桃川』で残った試しは無かった)。味醂と焼酎の合わせ「本直し」と云う呑み方は、味醂のアミノ酸分がふんだんに摂取できる格好となるけれど、この場合、翌日への残りと云うのは、どんなものだろう? 土地柄、九重(ここのえ)さんの味醂が入手しやすいので、色々と我流で「本直し」を試してみたりするけれど、翌朝に響いた記憶が無い…呑み方の問題か、合わせる相手の関係か…?

記事には「メタノールやポリフェノールなど…」みたいな書き方をしているけれど、複合的に影響し合っているとすれば、「○○だから悪い」と断定するのは、些か、性急な気もしないでも無くて……



…まぁ、そんな理屈めいた事を騙る…ぃゃぃゃ、語るよりも、素直に魂箒を一献と参りましょう…こ難しい堅苦しい雰囲気は、酒を不味くしますので……

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サンタを追跡する、真の理由?

今年も、サンタクロースが世界を飛び廻る…それを、北米防空司令部が追跡する。毎年恒例のオハナシ。

それに付帯するオハナシは、こう云う所とか、こう云う記事で関連して取り上げられたりも、している。

さて、サンタと云えば、誰にでも分け隔て無くプレゼントをくれる存在…だがしかし、その中身は千差万別、非常に不平等。その所作からも見て取れるが、それはつまり、「サンタ」は、服の赤色からして判る通り、共産主義の代弁者。だから米軍が追跡するのだ…とは、某所でのブラックジョーク(汗
でも、云い得て妙…だと、思わず噴き出してしまったし、ポンと膝を打ってしまったのは、実は内緒だ。

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一番、仕事がしやすかった車輛

P7263087 さよなら0系

学生時代、車内販売アルバイトでの事。
100系や300系は軽量化の影響か、走行時の揺れが唐突で激しく、商品満載のワゴンが揺さぶられて難儀。0系はその車重が功を奏して、ワゴンを押さえ込む様な酷い揺れに到る事までは無かった…ので、仕事場の中で唯一、0系での乗務を志望していたりしていた私。
客として乗る時も、乗っていて疲れが少なかった事から、0系を選べるのなら選んでいたし…公社(国鉄)時代の、体に優しい技術が、その技術力の燈しが、また一つ手の届かない物になってしまって、何とも切ない……

因みに写真は、この夏の浜松工場公開イベントでのスナップ。

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【食】蒲原ゴム・鯖味噌とろろ

先達ての土曜日は、私の勤め先(仕事先では無い)の、年二回の研修and懇親会の在った日。
その懇親会の席で、東京本社の部長さんを交え、何の切っ掛けからか、いつしか「ご当地メニュー」の話が、場の花となっていた。
私はと云うと、実家周辺の「しもつかれ」と、今の居住地近く(近くとも云えないな…)の「蒲原ゴム」を是非お試しあれ…と推奨していたand由比の桜海老と富山新湊の白海老との太平洋/日本海の紅白縁組などの目出度い姉妹港縁組の話を切り出していたのだけれど、その中、隣に座った方が、こんな話を切り出してきた。

「『鯖味噌とろろ』って、食べた事、無いでしょう」

聞けば、その方の実家辺り、静岡県は島田や菊川辺り、東部遠州だけ(※)の献立との事で、とろろ芋の溶き方が、普通と違うのだそう…普通は、山芋とろろを、だし汁で延ばすのだけれど、この中遠では、鯖ダシに味噌を溶いた物--鯖ダシの味噌汁--で延ばすのだとか。
延ばし物に「味噌」と云うのは、近くに住んでいながら、私も初耳。

※)その方曰く「東海道線でも、前後30kmも無いくらい、狭い範囲ですよ」だそう…

そうなると俄然試してみたくなるけれど、ただ一つ、ここで、その「試してみたい」と思う気持ちに難が立ちはだかる。
メイン食材とは云い難い、その性質上、食品スーパーで販売される形態でも無い様だし、家庭で作るか、そう云う小鉢的な献立を供する食堂や旅館や…で無いと、先ず、体験できないであろう…との事。
しかも、当地ではコレを『純粋な家庭料理』と解釈している模様で、他人様に出す発想が無いらしい…となると、食堂でも、先ずお目に掛かれないと云う事に…

因みに、聞いたままで検索してみても、全然ヒットしない…そうなると尚一層、食べてみたくなるなぁ……



参)しもつかれ:http://portal.nifty.com/2008/12/08/a/
蒲原ゴム(海豚):http://weekend.nikkei.co.jp/kiko/20070308sua38000_08.html
由比/新湊:http://www.kitanippon.co.jp/contents/knpnews/20080504/11742.html
http://paipuda.blog.drecom.jp/archive/449

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40年前の寒い朝・府中捕物控

そうですか…今日で、あれから40年にも、なりますか…早いものです…

♯リアルタイムでは経験していないけれど(汗

そう云えば、あの時代の最高額面は『聖徳太子』だったんですよねぇ……

1968年12月10日。三億円事件。

http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=34844

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お台場・歴史・超車

もう10日ほど前になりますが、と或る用事が在って、東京はお台場に出掛けていた週末。

♯ほら、そこ、「お台場なんて似合わない」とか云わない! 嫌になる程、悲しくなるまでに自覚しているんだから(汗

そこで偶然見掛けた、年を跨ぐ、面白そうなイベントを発見。

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幼き砌に憬れていた展示物を見て、ちょこっと食指が疼き掛けたし、こう云うのが好きそうなツレに紹介しようとも思った…けれど、実は、ここに一つ、大きな落とし穴が在りまして、若干躊躇したりして…

この展示、MegaWebの展示の一部で在り乍ら、MegaWeb本体からは大きく離れた場所に設営されておりまして…えぇ、超オサレなスポットであるビーナスフォート(http://www.venusfort.co.jp/)を通り抜ける以外に、ここに辿り着く術が無かったりするのですだね…年末の有明祭りの前後にお勧めするには、ちょとばかし『酷』なロケーションかと、なので、お勧めし辛かったり……(焦


ただ、それ以外にも、ここの「ヒストリーガレージ」では、懐かし車の展示も行われていたりするので(こちらは常設)、タイミングを上手くズラせば、それはそれ、少しは面白がれるかも…?
個人的には、『トヨダ(toyoda)』時代の車の展示が一つくらいは欲しいかな? 在っても罰は当たらんよね? …と云うのが正直な気持ちで……

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車もすなる「かぁなび」云いける物を

吾も取り付けてみんと欲す…って、車は意思を持っていませんゎぃな……



ちょと思う処が在って、カーナビなるものを購入、ウチの車に取り付けてみました。
…とは云っても、目的地までの道案内をしてもらう心算は、さらさら無かったりします。
感じとしては、紙の地図を、常に目の前に…てなニュアンスでの導入ですかね…
…カーナビに意思が在ったならば「道案内が本来の仕事なのに、仕事させてもらえない。嫌がらせだ…」などと剥れられてしまいそうな……(汗



そもそも私の場合、目的地までのルートプランを(全体図として)地図を眺めながら組み上げるのが楽しみでもありますし、また、そうする事でトータルの時間配分なども出来る訳で、その結果、安心して運転に専念できる…と云う理由が在ります。そんなこんなで、「カーナビなんて要らない」と思っておりました。

しかし、酷道走破などの『道活動』をしていると、周囲の構造物などと自車との位置関係を把握したり、ネタ写真を撮る際に、その場所を(後々の公開用に)覚えておかないといけなかったり…で、紙の地図を見る時に「現在地は、どこだ?」となりがちになってきたので(トシかな…?)、即座にチェックできる様に地図を電子化する心算で、カーナビ導入…と相成った次第です。

♯それと、どうせなら…と、渋滞情報入手用に、VICSも併せて導入してみたりもして…



…いや、道案内の必要性が無いなら…と、ケータイのGPS機能を考えた事も在ったんですよ。在ったんですけどね、アレは測位の度に地図データをサーバーから取り込もうとして、その都度通信行為が発生するし、そもそも、酷道を走ると云う事はケータイの圏外ゾーンに居る率が非常に高い訳で、肝心な時に使えないのは意味無い…と、その選択肢は自然と潰えていきまして……

♯運転中に現在地確認できない…と云うデメリットも在る<ケータイGPS



取り付けたのは先週末・金曜の晩。そこから使いやすい表示方法などを模索するのと、体にカーナビの動作パターンを覚え込ませる為と…で、街中やら酷道やら昼から夜まで、500kmくらい走り倒して参りました。

…ぁ"、因みに購入したカーナビは、可搬型です。
車から取り外し自宅PCに接続して、航跡抽出も出来る機種なので、色々と弄り倒せそうで楽しみでおまして……

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