それが世間では「常識」だったらしく…
体質の都合上、服の洗濯は洗剤を避けて粉石鹸を使っている私。
♯どれだけすすぎをしても、文字通り、『肌に合わな』い事が多々…(汗
それが無くなりそうだったので、会社帰りにスーパーへ。
店員さんに「粉石鹸は、どこに在りますか?」と聞くと、案内されたのは洗剤コーナー。そこに在るのは合成洗剤のみ。
「合成洗剤じゃなくて粉石鹸なんですが」と云っても、「ですから、これです。」の答え。
何度説明しても、分かってもらえない…その内、店員の顔が「コイツ、ふざけてんのか?」と云いたげな感じに…
その視線に耐えられなくなり、仕方が無いので、別の店へ移動…そこでも同じ対応をされる。
更に別の店へ…ここでも似た感じ。ただ、説明をしつこく重ねて、ようやっと理解してもらえて…
世間では、粉末合成洗剤と粉石鹸は、同義として扱うのが『常識』である模様…いつから、そうなってしまったん…?
私が子供の頃は、そんな事、無かったのにねぇ……
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