5月の曲
つらつらと、手持ちの曲を聴きつつ思う。
「春」「櫻」だとか、3月4月を題材にした曲は多いけれど、5月を大々的に唄って…いや、謳っている曲って、そんなに多くない様な…
手持ちの曲の中でも、すぐには思い浮かばない。
世間一般では、5月と云うと、どんな曲が真っ先に浮かぶのか知らん?
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つらつらと、手持ちの曲を聴きつつ思う。
「春」「櫻」だとか、3月4月を題材にした曲は多いけれど、5月を大々的に唄って…いや、謳っている曲って、そんなに多くない様な…
手持ちの曲の中でも、すぐには思い浮かばない。
世間一般では、5月と云うと、どんな曲が真っ先に浮かぶのか知らん?
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ふとした気まぐれで、昔馴染みの曲を聴いてみる。主立った処では…
おもちゃの兵隊(キューピー三分クッキング主題歌)
ふり向くな君は美しい
ゲバゲバ90分! のテーマ
※)参照(ieのみ試聴可)→ http://
火曜サスペンス劇場フラッシュバック
聖母たちのララバイ/岩崎宏美(火曜サスペンス劇場)
11pmのテーマ
さよならをするために/ビリー・バンバン(『三丁目四番地』主題歌)
無縁坂/さだまさし(『ひまわりの詩』主題歌)
Strengers' Dream/ジャッキー・リン&パラヴィオン
北ウイング/中森明菜
メモリーグラス/堀江淳
越冬つばめ/円広志
…以下、枚挙に遑無し(汗
そう云う曲を持っている時点で、色々と突っ込みどころも在るのだろうけれど、こう云う曲群を聴きたくなるってのは、果たして、どう云う心境じゃろか…と自問自答したりしている、昭和感の漂う独り寝の夜……
…嗚呼、あの頃は、まだ生き易かった……
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日本では、そこに兎の餅つきの姿を見る…月の明陰に、本を読む老婦人を見たのは何処の国だったろうか?
ゲオルグ…英語読みでジョージ、ラテンやカタロニアではジョルディ…ユーロではドラゴン退治の聖者として高名である聖ゲオルギウスであるけれど、今日は、その龍退治の日ともされ、そのゲオルギウスの命日とも、その龍退治をモチーフに『ドン・キホーテ』を著したスペインの作家セルバンテスの命日であったりもする4月23日。そして、その偉業を称える為に制定された記念日『サン・ジョルディ』。
グーテンベルクが印刷機を発明した際に、"The Book(聖書)"の価格は、同じ重さの銀と等価だったと云うけれど、サン・ジョルディと『本の日』との縁(ゆかり)は、そこも含めてのものであろうかと思ったりもする…電子リーダーやケータイ小説の類では無く、紙媒体として。
活字文化が衰退しつつある…などと云われて久しい昨今、本が好きだと、恰も布教活動の如く、その趣向を広めようとする姿は、滅び行く本に捧ぐ無為な戦いを挑む姿か…?
風車に刃を向けたドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャみたいな……
本を粗末に扱う子には、「そんな事をしたら、『ゲオルグ』が罰を与えに来て、あなたをさらっていってしまうかもね…」と脅かしつつ諭すと云うのも、子供心には恐怖だろうし、それで本を大切に扱ってくれる様になるのであれば、少しは効果も在ろうか…などと思ってもみたり……
それはそれとして、やはり、本は、『染み』も『紙魚(しみ)』も一つさえ無い状態が、一番素敵だと思うのだね……
写真は、「本が好き」をテーマに内包した作品から、私の好きなものを選んで。
…ちゃんと、字だけの本も多数、読んでいますよ……
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…こう書くと、ン十年前の「テレビまんが」の主題歌っぽい雰囲気が漂ってきそうな……
仕事帰りに立ち寄るスーパーで、ここ一ヶ月一寸前から延々と店内で流されている曲が在る。
農水省提唱の「朝ごはんを食べよう」キャンペーンとでも云えば良いのかな?
http://
その曲が、カセットプレーヤからエンドレスで流されている。「めざまし」だけでは無く、夕食を家族全員で取ろうと訴え掛ける「みんなでごはん」版も一緒に。
そして、それとセットで、このキャンペーンのポスターも、店内に貼り出されている。
http://
そう云えば、仕事先の厚生棟の中に在るコンビニにも、このポスターが貼られていた…一般の街中のコンビニでも、それは同様であるらしい……
何か、役所が手掛けるキャンペーンにしては、手広いなぁ…と思う今日この頃……
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本日、と或る用事で鑑賞する事となった太鼓演舞集団『志多ら』
註)音が出ます → http://www.shidara.co.jp/
こちらの演奏スタイル、中程度の大きさの太鼓を脇に抱えて、それを打ちながら跳び踊り舞う場面が多々在るのだけれど、これはやっぱり、西日本(と云うか南方渡来)型の演鼓舞形態なのか知らん?
…と云うのは、この形態、東日本では見た記憶が無いのですよ。
他にナマで見たのは、沖縄のエイサー隊(琉楽座)だけなのですが、長崎のペーロンや何やの時に、そう云う演奏形態を取っている様な場面を、テレビか何かで見た記憶が在りましてね…記憶違いでさえ無ければ…加えて云えば、ハンディシンバルとでも云えそうな鳴り物も、同じ分布を持っている様に感じまして…などと思ったりする、東日本出身の私。
東日本の『神楽』は、太鼓に限っては、据え置きを打ち鳴らすのみの形態であったと記憶しておりますし、逆にソレは西日本ではあまり見ない様な気がしまして…気のせいかなぁ……?
よく、日本人の遺伝子は、西日本は広東方面から、東日本は樺太方面からの渡来(?)人によってもたらされた…なんてな事を云いますが、そう云うのと何か、関係が在ったりしますかねぇ?
…関係無いかも知れないけれど、今回のイベントの中で、全員総立ちの中、両手を挙げてリズミカルに踊る場面が在ったのだけれど、そのリズムの中で、ついついうっかり、カチャーシーになりそうになってしまったのは、実は内緒ですよ(汗
参考;東日本型ッぽい『神楽』
http://www.youtube.com/watch?v=wCy1IRCLrQE
参考;沖縄エイサー
http://www.okinawabbtv.com/travel/maturi/movie_page/b04021378_zentoeisa2005.htm
…そうそう、エイサーと云いましても、台湾のPCメーカーでは在りませんでね(謎
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http://
(記事、中ほど)
ふむ…誰の声を使うかが、一般商品でもキーポイントになる(プレスリリースに躊躇い無く書けちゃう)時代なんですねぇ…私が若かりし頃は、そう云う記述が在って喜ぶのはマニアだけで、一般客は逆に引いてしまうなんて時代だったけれど……
でも、この手の機能として、 「期限が切れたら、使えなくなっちゃうんですから」「忘れちゃうような人は嫌いですよ」的なお叱りや「ちゃんと、気にしてて欲しいな…」だのの懇願モードなどが入っていたりしたら、それはそれで、今でもドン引きかもなぁ……
他に、こう云う機器に声を当てているのは、どんな人がいるのでしょうねぇ?
…いや、買い換える気は無いですよ。ウチの車のETC車上機は、何の問題も無く動いていますので。
それはそれとして全然関係無いけれど、10年近く昔の「宮むー(宮村優子)HUB」を思い出してしまった私ですよ……
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本日、と或る方のライブを観に、名古屋は今池まで出掛けて参りました。
どう云う方か…を、名前だけで説明無しで理解して頂ける方は、もしかしたら少ないかも…説明で話の腰を折る訳にも行かず、そこは申し訳ございませんが、割愛と、いたします。
http://
さて、その方のピアノソロステージ。
YAMAHAポプコン世代(※?)の私としては、非常にしっくり来る感触で、前奏部分だけでも「あ、これは好きな曲調だ」と思う曲が大多数… まぁ、期待値が高かったからかとは思いますが、曲の合間のトークが、「曲が基本の人なんだなぁ…」と…いや、トークの面白さの比較対照が、私のいつも聞き慣れている『さだまさし』さんなのは、この方に対して、ハードルを上げ過ぎの様な気もしますが(ぉ
※)同分野の、地味に好きな方に、伊藤敏博さんがいます。
それはそれとして、一つ感心した事が。
ご当人、商家の娘と仰ってられましたが、トークの中で、こんな感じの事を、のたもうてられたのです。
「日記とかでご指摘とか批判とか書かれるのでも、嬉しいものなのですよ」
無名よりも悪名…商売に限らず、どの世界でも云われている話でして、「嫌われる」のは、相手がそれだけ自分を『意識』してくれている証拠だ、だからそれに耳を貸さずして自身の発展は在り得ない…と。
一番の敵は、無視。
例えば料理屋さん。美味しくなくても「何だ、この味は!」と叱ってくれるのは、改善を望む期待から生まれる、無償の愛。それが見捨てられていたならば、無言で店を出て、そのまま寄り付いてもらえなくなるだけの話。どこが悪いのかさえ教えて貰えない。
一般の企業でも「サービスが悪い」などと苦情を申し立ててくれる…これは、感謝すべき事なのです。
「『好き』の反対は『嫌い』じゃ無い。『無関心』なんだ」と云う台詞は、皆様、各所で聞いた事が在るかと思います。正に、アレ。
そっち方面の仕事をしていた時に、頻繁に聞かされていた言葉が、「苦情さえ無いのは、褒めて貰えたのでも許容されたのでも無い。相手にされていない証拠だと、見捨てられた証左だと思え」…その上で、その愛在る声を活かして、悪名を根本から改善して好評に育てろ…と。
「悲しくなるから、悪口や苦情は書かないで下さいね」などと逃げを口にする人であったならば、多分私は、この方を見限っていたかも知れません。歌や演奏の技術が高かったにしても。岡崎さんの縁(ゆかり)が在ったとしても。
でも、初めてライブを聞いた方で、歌も演奏も好きな感じで、岡崎さんの縁が無くても好きだと感じて、そして先の発言…気に入りました。
ちゃんと、自分と向き合える人で在ると、真っ向から観客と(真剣に)対峙しようとする、気合の在る、ちゃんとした方だ…と感じたのは、何か、久方振りの様な気がします。
それと、全くの余談ですが、YAMAHAもKAWAIも、ウチから車で、割と近く…加えて云えば、少し離れた先には、Rolandも本社を構えていたりする、ウチの住環境。
♯元々、天竜川流域の林業からピアノなどの楽器産業が発展した経緯も在る事ですし…
♯浜松駅前のアクトタワーがハーモニカを模していたり、こんな話が在ったり、こんな施設が在ったり…
そう云う縁で、浜松って、こう云う方々に取って『聖地』だったりするのか知らん? …などと、勝手に思っていたりします。
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…最近の若い衆は、吉岡隆徳と聞いて、どんな人か、すぐには浮かんでこないでしょうが。
♯斯く云う私も、その一人ですけれど(ぉ
彼のスプリントの走りの如く、この季節、舟を漕ぐ間も無く、一気に眠りに誘(いざな)われてしまう私ですよ…今日、観客として参加したライブの、その帰途で、気付いていたら長い時間爆睡していたのは、実は内緒です。
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実家の近くに、この神社は在る様だ。住所を見ると、車で30分も走れば着きそうな感じの場所。
その神社のblogに、こんな話が書かれていた。
http://
(略)
ですから『さくら』という名前には、田んぼの神様が降りて来る所、田んぼの神様の宿る木という意味があるんだそうです。
(略)
日本人は桜に神様を見出していたからこそ、他の花とは違った愛で方をしてきたんだと思います。(後略)
…なるほど、私たちが櫻を特別視している理由は、そう云う意味も在るのだろうな…と、しみじみするばかり。
だからこそ、文末の一言に、心に痛く突き刺さる、後ろめたさみたいな申し訳無さの様な感じを覚えたりするのだけれど(汗
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先ずは、こちらをごろうじろ。
■夜更かしの幼児は発達遅れる?久留米大の松石教授ら調査(読売新聞)
私の鬱の症状も、その絡みだと云われていましてね…アトピーの痒みが原因で寝られなかったが為に、神経組織や脳や…の受容体の発育が阻害されましたものですし、脳内の幾つかの物質を分泌させる組織も不十分なまま確定してしまったと云う事で…簡単にパニックに陥るのも、同じ根源だと云われた。
平たく云えば「鬱に為り易い体質なんだ」と。
もちろん、私の経験した例が必ず鬱になると云う話では無く、人によっては、全く違う形として「キレやすい」人になったり、集中力が維持できない状態になってしまったり無気力症だったり、善悪の判断力が低下していたり何なり何なり…元記事は、そう云う事例を総じて「発育遅れ」と云っているのであろうかも知れず……
因みに、「寝る子は育つ」と云うのが、この説の発端になっているのは疑う予知も無い話だけれど、これは科学的根拠が認められている…肉体的な発育のみだけれど。
その大きな要因となっている成長ホルモンは、寝ていれば出る…と云う訳では無く、そもそも、昼間が3割、晩が7割と云う感じで、体内時計から見ての『晩』に分泌量を増やしているとの事。その上で寝れば分泌量が増える仕組みであるそうな。
その条件を満たすのに必要なのは『熟睡』。浅い眠りでは起きているのと大差無く、そんなに意味を持たないのだと。
更に云えば、熟睡を誘(いざな)う為には、昼間に、よく動く(肉体的に疲れさせる)事。
子供であれば、外で複数人で存分に遊び回らせれば、それだけで充分だと思われ…
本当に子供を大切に思っているのだったら、子供を晩に、ちゃんと寝かせてあげるべきである筈でね…それをしない親に、子供への愛は在るのかと疑わざるを得ない事に為り兼ねなくて……
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多分、今日のみ。
専用ページを用意せずに、公式ページの中で本当の記事と嘘記事とを混在させている模様…バス会社の「萌えっ娘メイド服ユニフォーム」って、なんだかなぁ……
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